大阪へ引っ越し、転職

県外から大阪へ引っ越し、転職する人へのリアル体験談とアドバイス

 

県外から大阪に引っ越してきても寂しくないよ!

 

 

外から見た大阪のイメージは、「食い倒れの町」「関西弁」などとありますが、少し悪いイメージも拭えません。例えば、「柄が悪い」「犯罪が多い」「人の性格がキツい」など…。
また、観光名所と言えば、くいだおれ太郎のいる難波や、通天閣の天王寺など、少し昭和テイストのスポットが有名だとおもいます。

 

でも実は【お住まいの県】は〇〇な場所(こんな特徴がある場所)
これだけは言いたいです。大阪はとても活気のあふれる良い町です。そして、観光名所は現代的なオシャレなスポットが満載です。
若者が集まる町としては、大きく分けると規模の小さい順に天王寺・難波・梅田で、町や人の雰囲気は、それぞれ特徴が違います。

 

住んでいる人ならではの【お住まいの県】の情報【都道府県庁所在地周辺】
大阪府では、県庁所在地で一番栄えている場所、大阪梅田があります。近鉄百貨店などの昔ながらのデパートや、ルクア、スカイビル、グランフロントなど、駅周辺に様々なショップが立ち並びます。

 

住んでいる人ならではの【お住まいの県】の情報【その他の場所】
私の住んでいる泉大津は、毛布やニットの町で、全国シェア率90%といわれています。「毛布・ニットの町は人もあたたかい」というフレーズを打ち出しています。また、セーフティコミュニティに力をいれ、安心・安全な町づくりを目指していて、非常に住みやすい町です。

 

私は生まれた時から大阪に住んでいますが、いまある大阪の人々のイメージは、「人情あふれ、感情豊かで優しい」です。
確かに、自己主張が強く、商売繁盛に熱を上げ過ぎることもあり、下品な印象も与えてしまうこともあるかもしれませんが、それだけ自分やこの県や明るい周りの人々に自信と誇りをもっているということなのです。そういった人たちが周りにいるこの県にいると、みんな明るくなります。

 

大阪に住むと、周りの人々にもまれて、自己主張ができるようになり、自分に自信が持てるようになります。休日は、その時の気分によっていく町を変えることで、楽しく過ごせると思います。少し気分が沈んでいる時は、難波のアーケードを歩き、気持ちがリッチな時は、梅田でリッチに過ごすなど…。自分に合った大阪の町の場所を探してみてください!
(^^)/♪

 

 

リアル転職経験者のアドバイス

 

 

私は28歳の時に転職しました。

 

業務内容は事務職からデザイナーです。

 

事務職で働いていましたが、もともとはデザインを学んでいたので、いつかはデザインに関わる仕事をしたいと強く思っていました。

 

しかし、大学卒業後は地元に帰ることとなり、デザイン関係の仕事が見つからずとりあえず事務職をしていました。

 

とりあえず働いてみたものの、仕事内容も聞いていた話とは少し違っていた部分もあり、またどんどん人が辞めていく状況がずっと続いていました。

 

人が辞めていく理由はハードだからです。

 

9時17時の仕事ということを聞いていたのにも関わらず、19時20時までが当たり前。

 

休憩はお昼以外は各自で取る形でしたが、休んでいる人はいませんでした。

 

残業代は出るけれど、職場と家の往復だけで休みはぐったりしてしまう日々。

 

また人間関係もあまりよい職場ではありませんでした。

 

いわゆるお局さんのような人が全てを牛耳っていて、何をするにもそのお局さんに確認をしなければならない部署でした。

 

いつもお局さんが目を光らせているので、常に緊張感がある中で仕事をしていました。

 

こういった状況に嫌気がさした頃、職場が別の県に移転するということになり、これを機に転職することにしました。

 

 

転職する際に何の伝手もないので、デザイン系に就職できるのか不安でした。

 

どうしようかと思っていた時に、以前登録だけしてみた派遣会社から連絡がありました。

 

事情を説明し、できたらデザイン系で働きたいという気持ちを相談しました。

 

今までの経歴などを伝えることというのは転職の面接の際にも大切になるので、誰かに相談する機会があったことはとても良かったと思います。

 

何をしたのかなどあらかじめ整理しておくと面接の際に話しやすかったです。

 

新しい職場に求めた条件は、結構マイナスに考えていたので、職場が綺麗で、そこで働いている人が優しければ良いと考えていました。

 

派遣会社から相談した後、しばらくして求人の紹介がありました。

 

その間に改めて派遣会社の方へ赴き、登録内容やスキルチェックを行ったりしました。

 

求人の紹介があった際に、大体の仕事内容などを教えていただいて、興味があれば応募という形でした。

 

面接の日程が派遣会社の方を介して調整されて、当日はスーツを着て派遣会社の担当の方と一緒に面接を行いました。

 

そんな経験を経て私は今、希望通りのデザインに関わる仕事をしています。

 

 

大阪で一人暮らしを始める再就職者さん元気になぁれ

 

 

大阪=商都というイメージを持っている人は多いと思います。パナソニックも大阪を代表する企業のひとつです。

 

加え、昨今は、医療をリードする都市でもあると思います。

 

IPS細胞の生みの親である、ノーベル生理学・医学賞受賞の山中伸弥先生は、大阪の東大阪市出身で、大阪市天王寺区の中高に進学し、神戸の大学、大阪市、奈良の大学で研究を続けてこられました。

 

彼が、医学博士号を取った大阪市立大学医学部は、大阪市の繁華街、天王寺の中心部にあります。

 

歴史のある名門です。現在は、府市合併に向けての議論がされ、大学が統合されれば学生数16000人の全国一位の公立大学が誕生します。

 

同じく、ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎先生も、同大学の名誉教授でいらっしゃいます。

 

現在、山中先生は京大IPS研究所の所長でいらっしゃいます。

 

こと、医学の研究は、それを続けることができる大学機関を探さなければなりませんが、それらすべて、遠く離れた他府県へ行くことなく、大阪を中心とした近隣地域で行えるということは、いかに充実した環境であるかがうかがえます。

 

大阪の人は、うらおもてがなく、気さくな人が多いです。

 

都市伝説となっている、大阪のおばちゃんはバッグに必ず飴を入れていて出会った人に配る、というあれですが、本当です。

 

コミュニケーション手段ですね。

 

サービス精神が旺盛なんです。人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい、その気持ちはたぶん、他のどの地域の人よりもあるのではないでしょうか?

 

お笑いの聖地でもある大阪の人は、昔から、土曜のお昼は決まってテレビで吉本新喜劇を観て過ごします。

 

だから、自然と、ボケ、ツッコミをし、オチまでつけて話を盛り上げる習性があります。

 

笑ってなんぼの文化なのです。

 

 

大阪の夏は暑いですが、9月に入れば、秋風とともに、クラシックの美しい音色が流れます。

 

御堂筋界隈で、大阪クラシックなる音楽の祭典が行われます。

 

大阪フィルハーモニー指揮者、大植英次氏プロデュースによるもので、オフィスやカフェ、ホテルのロビーなどを主な会場として1週間、大半が無料で楽しめます。

 

京都や奈良などの観光地にも行きやすくて、魅力のつまった大阪へぜひ、遊びに来てください。

 

(^^)/♪

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