転職リアル体験談 愛知県・兵庫県・高知県・宮崎県・北海道

転職リアル体験談 愛知県・兵庫県・高知県・宮崎県・北海道

先に転職を経験した先輩より

 

 

20代男性

 

転職した年齢:24歳
住まい:愛知県

 

前職は高校の先生をしており、派遣エンジニアに転職しました。
前々から「あったらいいな!」と思えるサービスが作りたかったこと、先生の契約が任期満了になったことから未経験ながらも転職することに決めました。

 

ただし転職するまでの道のりは険しかったです。
転職する前の自分に言ってやりたいことは「まず転職エージェントに相談すること」です。

 

希望する仕事の案件が希望する勤務地にあるかどうか聞いたうえで、行動しないと後悔します。

 

私は「自宅から1時間圏内、残業月40時間以内、Webアプリ作成の仕事」を希望していました。
愛知県は都会だから、未経験でもこれくらいの案件はあるだろうと想定していたのですが完全な思い込みでした。

 

オンラインプログラミングスクールでWebアプリを自作して、さあ転職するぞ!とエージェントと面談したところ、「未経験で愛知でWebアプリ作成の案件なんてないですよ。」と言われたのでした。

 

スクールで習ったプログラミング言語の案件が愛知にない。
未経験も募集しているWebアプリ作成の案件が愛知にない。

 

「そうか!案件ないのか!では、学びなおそう。」とはならず、
以降はプログラミングの学習はせず、転職活動に注力しました。
しかし、希望する案件はその後も見つからず
結局Webアプリ作成を諦めて、仕事を選べるチャンスのある派遣エンジニアに転職したのでした。

 

 

エンジニアに転職したければエンジニアの情報に常に触れているエージェントに相談をする。

 

たったこれだけの行動を後回しにしたがゆえに、かなり遠回りをしてしまいました。

 

 

兵庫県に転職してきてもやっていけるのがわかったかな?

 

 

外から見た兵庫県のイメージは、特に神戸市周辺についてはおしゃれな異国情緒あるイメージがあると思います。

 

そういったイメージは主に居留地や異人館エリア、ハーバーランド等を指していると思うのですが、実は今熱いのは栄町やトアロードといった元町駅の南側エリアと北側エリアです!

 

ここには可愛らしい雑貨や手作りを楽しむ人向けの手芸屋、個性的なショップが小さな古びたビルの中にひしめき合っています。

 

ショップの入れ替わりは激しいですが、歩き回るだけでも楽しくいつも新しい発見があります。

 

 

兵庫県の人は気取っている人が多いように言われますが、異国文化が混ざる土地らしく他人に寛容な人が多いです。

 

大阪ほど、フランクではないけれど京都ほど他人行儀でもない、そんな適度な距離感が住んでいてとても心地よく感じます。

 

兵庫県に住んでいて良いことは、食べ物とくにパンとスイーツが美味しいことです!

 

家の周りにはそれぞれ特徴の違うパン屋さんがいくつかあるので、その日の気分や用途に合わせて選ぶことができます。

 

また兵庫県創業のスイーツ店はアンリシャルパンティエやモロゾフ、ゴンチャロフなど数多くあり、新しく開店するスイーツ店も多くあります。これらをバスで回るスイーツツアーも開催されるほどです。

 

 

 

神戸で暮らして、大阪で働き、京都に遊びに行くのがこの地域でよく見る光景です。

 

都会にほど近いが、がやがやしすぎず、六甲山と海に囲われたほどよい自然が癒してくれます。

 

排他的な考えを持つ住民性でもないので、他の土地からでも馴染みやすいかと思います。

 

1度住んだら離れられなくなる居心地の良い街です。
(^^)/♪

 

 

高知県に転職しても大丈夫!

 

 

県外の人から見た高知県って、行ったことないしそもそも四国のどこなの?鰹と龍馬以外になんかあるの?という風なイメージの方が多いのではないでしょうか。

 

でも実は高知県はかつ以外の魚も抜群に美味しくて、野菜も新鮮で家族で楽しめる場所がたくさんあるんです。

 

例えば小さいお子様がいらっしゃる家庭に是非お勧めしたいのが香北町にあるやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムです。実は高知県はやなせたかしの生まれた故郷で、高知市内のいたるところにアンパンマンの石像や、アンパンマンが描かれた路面電車やバスなど、小さなお子様が喜ぶ風景がそこら中にあるんです。うちの娘も小さい頃は車で移動中にもアンパンマンを見つけ喜んでいた記憶があります。

 

また、無料で入場できるワンパーク高知アニマルランドという小さな動物園や、高知の名物がそこですべて味わえるひろめ市場など高知には魅力であふれるものでいっぱいです。

 

高知は女の人がとにかく元気!人懐っこくて裏表がなく、親切な人が多くみんなお酒が大好きな人が多いです。あまりしられていない土佐弁ですが結構かわいいとおもっています。

 

高知家は一つのかぞくやき!のスローガンにあるように高知では県外の人も県内の人もみんなで仲良く助け合おうという考えが根ざしています。確かに田舎で娯楽は少ないとおもいますが、それをカバーできるほどの雄大な自然と優しい人々が時間の流れをゆっくりとさせ、とても居心地よい空間を生み出しているんです。夏のよさこいは本当に見もので見て損はありません。

 

煌びやかな衣装に美しい踊り子さんたち、それを先導する地方車は見るものに元気と感動をくれます。一度いたら一生忘れないほどの魅力がある高知県へ、是非みんなぁもきてみーや!
(^^)/♪

 

 

高知県の人はみんな暖かい、心配不要!

 

 

私が紹介するのは、四国地方の高知県です。

 

はじめに、高知県のイメージってどんな感じでしょうか?
「そもそもどこにあるの?」から始まると思います。他にも、「田舎」「交通の便が悪い」「台風がよく来る」「なにかと坂本龍馬ばかり」などなど…。
あまりよくないイメージが多いのではないでしょうか。これらのイメージはごもっともです。間違いなく正解です。
でも、決して悪いところばかりじゃないんです。いいところもたくさんありますよ!

 

高知県は「田舎」のイメージに先行されがちですが、言葉を変えれば、自然が豊か。特筆すべきは川の水の美しさです。その中でも、最近ではテレビでも紹介されることが多くなった、仁淀川が有名です。
全国の水質ランキングでも1位を獲得しているんですよ。夏になると、県内外から泳ぎに来る人でいっぱいになります。
仁淀川は、「仁淀ブルー」の名が付くほど、その水の美しさに定評があります。特に、上流にある滝壺の「にこ淵」は信じられないほどの青さを湛えています。とても心洗われる場所です。

 

県庁所在地周辺は、高知城、ひろめ市場、帯屋町商店街、追手筋、などがあります。高知城では、春になると夜桜のライトアップのイベントがありますし、ひろめ市場では、お店がたくさん軒を連ねていて、地元の食材を使った食べ物を味わえます。市場内は、独特のごたまぜ感があって楽しいですよ。
帯屋町商店街や大手筋では、夏になるとよさこい踊りが行われて、大変にぎやかになります。大手筋は、毎週日曜になると日曜市も行われますよ。県庁前の通りには、路面電車も走っています。なんとこの路面電車、日本で最も古い歴史を持っているんですよ。

 

住んでいる人は、親しみやすく祭り好きな人が多いです。ティッシュ配りやお得なクーポンを配っていると、他県と比べて欲しがる人が多いらしいです。また、高知の女性は自立心が高く美人が多いとか!県外から、わざわざお嫁さんを探しに来られる方もいるらしいです。

 

高知県は、自然も豊かなので、本当に食べ物が美味しいですよ。夏になるとお祭りもありますし、素敵な出会いもあるはずです。ぜひとも、高知県にいらしてください!
(^^)/♪

 

 

宮崎県で楽しく生活しく働こう!

 

 

私は、九州の宮崎県に住んでいます。
他の人からみたら、宮崎県はあまり遊ぶ場所がないというイメージなのではないかと思います。
確かに、都会程遊ぶ場所はないのかもしれないです。でも、宮崎は海や自然があります。

 

遊ぶ内容は、サーフィンやカヤックが出来ます。サーフィンは、初心者でも教えてくれる人もいるので学びやすいです。
宮崎市で、海がある所で教えてくれるので嬉しいです。
板も、貸してくれるので水着を着ていけばいいです。
教えてくれる所の近くに、ホテルがあり温泉があります。
終った後に、温泉に入るのも良いです。

 

宮崎市から少し離れた所に、日南市という所があります。そこでは、カヤックを教えてくれます。
カヤックも、一から教えてくれるのでとても分かり易いです。
カヤックは、一人乗りと二人乗りがあります。二人乗りは、親子や恋人や夫婦などで乗ると楽しいです。

 

また、カヤックは大会もあります。それに向けて、練習の為に出る人もいます。
もちろん、初心者で初めて乗るという人もいます。友達同士で行ったり、一人で行く人もいます。

 

宮崎県の人は、優しい人が多いです。
例えば、道が解からなかったりすると、話しかけて人によっては一緒にその場所まで行くという人もいます。
一緒に行かなくても、教えてくれるという人は多いです。

 

また、情に厚いので友達同士が喧嘩をしたりすると一緒に考えたりしてくれます。
間に入って、仲裁に入ってくれることもあります。

 

宮崎県に住んだら、まず食べ物が美味しいです。食材が豊富なので何でも新鮮です。
また、野球やサッカー・ゴルフなどのスポーツが有名です。
運動やスポーツが好きな人は、見るのも良いし自分でするのも良いです。

 

また、自宅から通勤にかかる時間が都会に比べると短いです。
電車でも、満員電車に乗るのも少ないのでゆとりがあって良いです。少しでも、ストレスは少ない方が良いです。

 

また、主婦の人には子育てに嬉しい環境です。
例えば、子育ての支援サービスがあるお店があります。割引などのあるお店があり様々な特典も受けられます。

 

宮崎県に住むと、大人の人はもちろん若い人にも良いです。
乳幼児は、宮崎市は医療が無料なのでこれは嬉しいです。
保育所の待機児童もゼロなので、子供の事にしても良い事があります。
自然もあるので、年配の人にも良いです。
(^^)/♪

 

 

転職経験者からの談話

 

 

転職した年齢は40歳、住いは北海道、職種は介護職です。

 

転職したいと思った理由は、サラリーマンでの人間関係に疲れ、家庭的な職場で働きたいと考えたからです。

 

介護職を選んだ理由は、どこの介護施設も慢性的な人手不足であることをニュースなどで知っており、40歳という年齢では他の職種へ就くことは困難でもあったからです。

 

本来、介護は各家庭で行うもの、そのため能力的には妥当な給与です。能力的には妥当な給与であっても。

 

社会の中で生活するには低賃金、金融機関から融資を受けたくても低賃金では無理、そのため転職前に住宅などのローンを組んでおいたほうが賢明です。

 

介護職に転職する時に考えていた理想の職場は、家庭的な雰囲気です。年齢的に子供や孫にあたる者が介護を行うため、大家族的にお世話が出来ると思っていました。

 

しかし、実際の介護は家庭とは掛け離れ、時間通りに食事や入浴などを行い、一人でも手こずるようなことがあれば、そのシワ寄せが他の利用者や介護スタッフに重くのしかかります。

 

本当は、各利用者のペースに合わせて進行をしたいのですが、担当するのは1人ではないため介護が業務的になってしまいます。

 

どこの介護施設も、スタッフが入っては出て行くを繰り返し、ベテランと呼ばれるスタッフが育たないため、いつまで経っても施設のスキルは上がりません。

 

施設のスキルが上がらなければ、利用者に無理を強いることになり、一度悪い噂が流れると他の施設に利用者が流れ、結果的に地域全体のサービス低下に繋がります。

 

介護と似た職種に保育がありますが、両者の決定的な違いは、保育は時間とともに自立をして手間が掛からないようになりますが、介護は時間とともに手間が掛かるようになることです。

 

また、介護は看取ることもあるため、悔いの残らないよう一生懸命お世話をするほか術はありません。

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